『音楽と映像の微妙な関係』日経の夕刊より

どうも最近社会人ということで日経読んでます♪

さて先日の夕刊で面白いコラム見つけました。

久石 譲氏の『音楽と映像の微妙な関係』というコラムです。

そのコラムでは、2001年宇宙の旅が紹介されていました。

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2001年宇宙の旅という映画は難解な映画だそうだ。

ナレーションを極力抑えて、場面の起伏の判断材料となるのは音楽(クラッシック)なのだそうだ。

久石氏は最初これは映画ではないと思ったそうだ。

しかし何度か見ていくうちに映像と音楽の関係に圧倒され、今では『名作中の名作』とまで思っているそうだ。

それはマーラーやブルックナーの交響曲のように何度も接しないと良さは分からないと表現している。

自分もその点には大いに賛成である。

今まで自分もこりぁ聞けんわ~と思ってた曲が何度か聞くことで、良さを発見した経験がある。

例えば、radioheadの『airbag』

最初こんな暗い曲名作なわけないやん!と思ったたけど、まんまとハマってしまった。

今ではこの曲のイントロは今まで聴いてきた曲の中でも指折りの出来だと思う。

この曲のイントロほど、radioheadが紡ぎだす憂鬱な世界を的確に表現する物はないと思った。

BLOCPARTYの『helicopter』

この曲を最初に聞いた時、こんな線の細いROCKは聞けるか!と思ったものだ。

当時はアジカンやエルレ等のバンドを良く聴いていたためそう思ったんだろう。

これも今ではblocpartyはliveに行くほど好きだ笑

上記以外にも何度か聞くうちにハマった曲は多い。

しかもそんな曲ほどなかなか飽きない。

つまり久石氏はとっつきにくいものほど好きになれる可能性はあると言いたかったのかなと思います。

近いうちに2001年宇宙の旅も見てみよう。

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