営業車の中から愛を込めて~ドライブにあう音楽~

お久しぶりです、t.itoです。しばらく連休でウハウハです。たまらんね

平日はほぼ1日中車の中で過ごします。

山陰まで、車で出張したりもします。ズーッと音楽を聴いております。

少しくらいなら、運転中の音楽ってテーマで語れるのでは?と思うのです。

ということで、僕がオススメの音楽をチロリ紹介していきましょう

音楽なら、なんでもいいって訳ではないと思うのです。やっぱりドライブ中にピッタリな音楽の条件てあると思う。

1.全体的にやや高めの音のもの

ウーハーで“ボンボン”て響かせるならアレですけど、タイヤの音だとかで低音てあんま聞こえない気がするの

それに、ズーッと低音でバクバクいく音楽って、聴いてて疲れるんですよね。あんまり好きくないです。
2.ボーカルがハッキリしたもの

たまにある何歌ってるのか分からんヤツ“ひょええぇぇぇぇ”てふにゅふにゅ歌うヤツ

聴いてて眠くなるね、運転中にはイケマセンそんなのは
3.あんまりアップテンポで無いヤツ

この辺はどうかな~と思うんですが、あんまりイケイケになり過ぎてしまうと・・・・ねぇ

飛ばしすぎて“やっべー”てなるとイカンのでね

そう思うと、甲斐よしひろなんかいいですね、彼は夜のドライブ・・・・特に米子道がよく似合うのです

真っ暗で対向車も、前を走る車も後続車もない。見えるのは、ライトが照らす前方の景色だけ

タイヤの音だけが低く響く中で、サッとこの曲が始まるとなんかゾクゾクする

甲斐よしひろ—-熱狂(ステージ)

聴いてると、あぁあの頃こうだったなぁ~とか感慨深い気分になることウケアイ

甲斐さんだと、「ポップコーンを頬張って」だとか

「東京の一夜」もオススメ

シミジミと、熱く聴く甲斐さんは良いでしょうね

甲斐さんが古すぎるぜ!ってナウなヤングには

クラムボンを勧めたい

爽やかな土曜日みたいなポップな曲調がナイス

阪神高速の神戸線あたりで聴きたいね

クラムボンだとコレをドライブ中に聴きたいね

クラムボン—–シカゴ


今日の1冊『膚の下』by神林長平

引き込まれる文章て久しぶり。「人間てなにさ?」ってテーマのSFなのですが
読んでるうちに、荒れ果てた地球の景色や匂いまで感じる気がします。
じっくりと連休中に読み込みたい1冊


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